【1年点検】無事に終わりました

家を建てる

こんにちは、しゅりです。

 

最近の北海道は、溶けたと思ったら、どーんとドカ雪の繰り返しですね。

やはりひと冬の降雪量は決まっていて、前半に少なくても、後半にはたくさん降って帳尻を合わせているんでしょうか。

 

そんな不安定な天候でしたが、藤城建設の1年点検が無事に終わりました(#^^#)

 
スポンサーリンク

今回は、室内の点検

 

所要時間は30分弱といったところです。

外は積雪がありますから、今回は室内のみの点検でした。

 

まずは全部の窓を開け閉めし、ドアのすべりを確認。天井の隅もチェックしているようでした。

居間の入り口の引き戸だけが、ちょっとひっかかる感じだったのですが、ささっと直してもらえましたよ。

 

その他、24時間換気の給排気口(2階)のフィルターを分解したところ、汚れが溜まっていまして

ちゃんと掃除してくださいね、年に3回くらい(*’▽’)

と言われちゃいました。

 

自宅周辺は、けっこう緑の多い土地なのです。

虫も多いというわけです( 一一)

※つまり虫の死骸が給排気口のゴミ受け(ネット)に入っていたのです。

 

で、24時間換気のフィルター掃除のやり方もきちんと教わりました。

 

そして電気や暖房、IH、給排水など設備については、特にトラブルは感じていないので、それを伝えて終了です。

 

木造の家屋は、伸び縮みする

 

建てる前から説明は聞いていましたが、住んでみて実感することもありました。

木造の家屋は、伸び縮みするんですよね。

 

室内で一部白木の柱を使っているのですが、縦に数本のヒビが入っています。

構造の要ではなく、どちらかというと装飾の意味が強い(んだろうな~)柱なので、それほど気にしていませんでした。

 

でも一応質問したところ、夏になったら湿気で膨らむので、ヒビを埋めたらその詰め物が飛び出してしまうんですって。

だから今回は、特に何も手当てはなしです。

 

壁のクロスも、角の部分の継ぎ目などすき間が目立ってきていますが、これも木造家屋の性質なんだそうです。

 

建ててから1年は、木材の水分量の増減が大きいので、伸び縮みの度合いも大きい。

2年目点検で、すき間を埋める処置をしますね、とのことです。

 

それから玄関タイルと上がりかまち(木材)の接地面も、木材の体積変化ですき間ができやすいそうです。

でも我が家は、今のところ目立った異変はありませんでした。

 

何だかあっけないくらいに、すんなり終了した1年点検。

でも、トラブルがないことはありがたいことですね(#^^#)

 

次は、春になった4月~5月頃、外壁や屋根、基礎部分の点検です。

 

ちなみに藤城建設「ゆきだるまのお家」シリーズでは、1年点検・2年点検・5年点検・10年点検がセットになっています。

でも、気になることがあれば、「連絡ください」と。

実際に少し補修してもらった経緯もあります。

 

参考になるとうれしいです。

 
タイトルとURLをコピーしました