【高断熱】これ、大事

ゆきだるまのお家

こんにちは、しゅりです。
ゆきだるまのお家@藤城建設の続き、「高断熱」についてまとめます。
「高断熱」にできるから新築するし、それが予算内・ローコストでできるから「ゆきだるまのお家」なのです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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Q値って、ご存知ですか。
省エネ値ともいわれる基準値で、建物の断熱性能を示すんだそうです。
低ければ低いほど、家の中から外に出ていく熱を抑えられ、逆に入ってくる冷気を制限することができます。
夏なら、逆ですね。
しっかりクーラーで冷やした室内温度は、外がカンカン照りでも影響を受けにくい、と。
外気温の影響を受けずに、室内の温度を保ちやすいということです。

これが、ゆきだるまのお家だと、標準性能でQ値1.0仕様。
一般的には、北海道なら1.3くらいは必要なんだそうです。

そしてこのQ値1.0仕様とは、高断熱住宅専門メーカー・工務店レベル。
パンフレットにも書いてありますが、私自身が調べた限りでもその通りでした。
具体的な企業名は控えますが、住宅業界のさほど明るくない私でも知っている有名企業も、同じようにQ値1.0をウリにしていましたね。
ちなみに本体価格で、安くても2500万円とか3000万円の世界でした(コレハムリダ)。
公表していない企業やQ値2.0以上でも高断熱を謳う企業も散見されます。

ゆきだるまのお家の高断熱性能は、(他の性能も含めてですけど)フラット35S Aプランの対象になることで、第三者からも認められていると私は判断しました。
これで土地代合わせて2000万円以内なら、もうここにしよう(*´∇`*)

と、まあここまでは、建築に関する知識のない私が理解していることです。
なぜそこまで断熱できるのか、その断熱方法については、次回の打ち合わせで聞いてみようと思います。
では。

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