【窓を考える③】掃き出し窓、ウチは必要なかった

犬にやさしい家

こんにちは、しゅりです。
家づくりブログを拝見していると、掃き出し窓が大変に人気ですね↓

はきだし窓 - Google 検索

部屋がぱぁーっと明るくなりますし、景色に視線が抜けるので、広く見えますよね。
家具の搬入も、楽々です。

でも、我が家には採用しませんでした。

しかも、当初は全部が腰高窓でした。
LDKも含めて全部(*゚▽゚*)

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腰高窓とは、成人の腰の高さにある窓です。

そんまんまですね。
高さは90㎝~120㎝くらいだそうです。
換気や採光はもちろん、床からの高さがあるので、家具を置きやすいことがメリットですね。
それから、掃き出し窓に比べると、設置場所を選びません。
断熱性能としても、(壁よりも熱を通しやすいガラスの面積が減るので)、掃き出し窓よりも効果があります。
ただ、子供や高齢者の転落リスクは高くなるので、手すりが必要な場合も。

※画像はお借りしました:

我が家で腰高窓を選んだのは、ひとつには犬の存在でした。

床から地続きだと、犬が走り出してしまうので、窓を開けられません。
網戸など、簡単に破ってしまうでしょうし。
開けられない窓など、風通しを気にする人間にとっては、用はないのです。

そして、日当たりをそれほど重視しなかったことも理由のふたつめですね。

太陽アレルギーなので、直射日光は苦手です。
カーテンを閉めて、昼間でも電気をつける生活に、それほど抵抗がないのです(*゚▽゚*)

太陽信仰かと思うほど、おひさまの光を求めるライフスタイルもありますが、その逆ですね。

トホ妻と原始宗教


※ブログのない時代、ホームページで公開されていたテキストページも、面白いものがたくさんありましたよね。
妻の「太陽信仰:布団でも何でも、太陽の光に当てて乾かしたい欲求」について、管理人さんが愛情たっぷりにからかっておられます。

そんなことを言っておりましたら、窓という窓の全部が腰高窓になっていました。

で、パースを見て初めて気がついたのです。
何だか、圧迫感があります。

床に座らない欧米式の生活なら、問題はなさそうです。
ただ、我が家はダイニングテーブルもソファーも置かない予定なのです。
完全に床に座る生活になるでしょう。
なにしろ、日中も犬をフリーにするつもりなので、段差のある家具はマズイのです。

しかも、犬が外を覗ける場所が全くありません。
で、こんな記事を書いていました↓

【ドッグルーム③諦めたもの】犬用の窓
あぁ、気持ちよさそうこんにちは、しゅりです。ドッグルームを作ることは、何とか実現しそうです.。゚+.(・∀・)゚+.゚が、問題はその中身ですよね。あれも欲しい、これも必要と逡巡し、諦めたものがあります。それは、犬用...

あの後しばらく逡巡したのですが、結局は担当さんに相談しましたよ。

で、リビングの腰高窓ふたつを変更することになりました。

元々縦長の縦滑り窓ですが、さらに長さを伸ばして、床上55cmくらいにする予定です。
現在は見積もり中ですが、1カ所2万円くらいの増額になりそうです。
ちなみに、FIX窓の追加も1カ所2万円くらいと言われましたね。
もちろんプランや建坪の広さによって、追加料金は変わると思いますが、参考までに。
我が家は約26坪の建坪です。

どうなりますかね~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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