【卵と長ネギの大量消費】ウチの親子丼

美味しいもの

蛍光灯だと、やっぱり白っぽく映る

こんにちは、しゅりです。
冷蔵庫の野菜室を開けたところ、玉ねぎと長ネギがもう限界でした。
玉ねぎに至っては、いつ買ったか記憶にありません。
長ネギは先週ですが、立派なのが2本。

で、親子丼を作りましたよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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お店で食べる親子丼って、シンプルだなぁと感じます。
鶏肉に卵、それだけ。
加えてあるとしたら、玉ねぎ。
風味の良いだし汁が使えるから、材料は極力少なく、素材の味が引き立つように作れるのでしょう。
寒い日など、五臓六腑に染みわたるように、しみじみと美味しい。
大学生の頃、学校の近くの定食屋さんで、よく頼んでましたっけ。

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それに比べると、ウチの親子丼は賑やかです(*゚▽゚*)
なにしろ、在庫処理メニューですから、ね。

まず鶏肉は、柔らかいもも肉を使います。
脂身がたっぷりついているものを選びますね。
鶏肉の脂身から旨味が溶けだすように感じるのですが、どうなんでしょう。

そして、玉ねぎと長ネギ。
これはたくさん、あるだけ使います。
鍋に山盛りになりますが、それで良いんです、煮えればカサが減りますから。

それから、シイタケ。
エリンギでも、エノキでも、シメジでも、その時にあるキノコをいろいろ。
キノコ好きなものですから。
特にシイタケは、出汁効果も狙っています。
親子丼の汁が染みたシイタケ、安定の美味しさですよ。

今回は使いませんでしたが、豆腐が余っていたら、それも入れちゃいます。
もはや親子丼というより、和食丼って感じですけどね。

さて、作り方は簡単です。
野菜やきのこは、一口大に切っておきます。
どうせ煮えるので、その日の気分でいい加減で良いのです。

そして、適当に日本酒とみりんを鍋に入れます。
砂糖かオリゴ糖をひとさじ程度。
さっと煮たててアルコールを飛ばしたら、めんつゆを回し入れます。
私は「桃屋のつゆ」ファンですが、まあ、何でも良し。
味を見ながら、濃いめかなくらいに整えます。
ぼんやりしてイマイチなら、醤油をひとたらし。
これで、びしっと決まるはず。
全体量は、野菜よりも少なく、ひたひたになったら多すぎです。
水分は野菜から出ますしね。
足りなければ、後で加えれば問題ないです。

あとは、野菜をどんどん投入。
全部を鍋に入れたら、煮えるまでに鶏肉を切ります。
一口大でも良いのですが、私は1cm弱くらいの薄切りにします。
これだと、少々煮過ぎても、固くなりません。

で、野菜にだいたい火が通ったら、鶏肉をどさっと鍋へ。
鶏肉の色が変わったら、卵をどんどん割り入れます。
本当は器で溶くべきですが、もう面倒なので、直接割り入れて、鍋の中で菜箸で崩しちゃいます。
白身の色がうっすら変わったら、火を止めて(あ、それまで中火でした)、フタをします。
フタがなければ、アルミホイルをかぶせれば、それで大丈夫。
数分待てば、もう出来上がりです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
鶏肉に火が取っているか、一応ひとつ食べて確かめましょう。
あとは、ごはんにかけるだけ、です。

こんな雑な作り方、お店で出てくる訳がありません。
なので自分で作るしかないのですが、これが美味しいんですよね。
今も将来も、美食家には、きっとなれないでしょう。

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