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【いくらなら出せる?】不要なものを置くための部屋

話題
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こんにちは、しゅりです。
毎日1捨て運動は継続中ですが、まだまだ物はいっぱいあります。
すっからかんのお部屋は理想ですが、なかなか、ねえ。

さて、断捨離できないなら、物を置く部屋を作ればいいんじゃない?
という、その通りですが斜め上の提案を見つけましたよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

あなたは「片付けられる人」?片付け上手な人の物の捨て方 - 建築士が教える!新築の家を建てる人のための家づくりブログ

「プロが教える!家を建てる人のための家づくりブログ」の記事です。

「片づけられる人」とは、「いらない物」と「もしかしたらまた使うかもしれない物」を分けられる人なんだとか。
どっちも捨てられる人は、きっとミニマリスト特性のある人でしょう。
言うまでもない気がしますが、私は、「いつか使うかも」から自由になれない側の人間です。

記事の作者の提案は、

いらない物を捨てる「消去法」ではなく、家にあって欲しい物を「選択」していく!

(中略)
そもそも、消去法の考え方だと「もしかしたらまた使うかもしれない物」があった場合、いらない理由がないので何だか捨てにくくなってしまいます。
その結果「とりあえず取っておこう」となってしまうんですね。
(そして、物が減らずに増え続けることに・・)
(中略)
使うか使わないか分からない中途半端な物は、別に家にあって欲しい物ではないですね。
「欲しいと思わない物」 = 「捨てていい物」という図式が成り立ちます。
この考え方をすると、物の整理をするのがとてもはかどりますし、何より残った物は本当に家にあって欲しいと思った物なので、必要な物にだけ囲まれて生活するというのは思った以上に生活に楽しみを与えてくれるようになります。

ですよね~(*・ω・)ノ
いや、わかっているんです。
わかっているんですけど、ねえ。

そんな気持ちを見透かしたように、記事のご宣託は続きます。
もし、どうしても捨てられないなら、どうすれば良いか?

物置部屋を作れば解決ですv( ̄∇ ̄)v

(中略)
そのような場合は、いっその事、割り切ってしまうと言う手もあります。
捨てられない、片付けられないのであれば、ある一定の空間だけ自由に物を置いておける空間をつくってしまうんですね。

例えば、坪50万円の家を建てるとします。
ではそこに、自由に物が置ける一坪の収納(畳2帖分)を造るとどうなるでしょうか。
坪50万円なので、その収納を造ったとして単純計算で50万円の費用がプラスされます。
それだけの価値がその収納にあるのでしょうか?
今の家は50年くらいは使える家が多いので50年使ったとして年1万円。
月々に換算すると、約1千円弱で何でも物が置ける収納を持つことができる計算になります。
月々1千円で家の中に収納が持てることを思えば、小さなレンタル収納を借りるよりも使い勝手はいいですね。

このように、物が捨てられない、片付けられないというのがかなりのストレスになるのであれば、このように割り切ってしまい、あえて好きに物を置ける場所をつくるという方法もあります。
(何でもかんでもこの考え方で計算してしまうと家がどんどん大きくなっていってしまうので、本当に迷った時にだけ使ってくださいね)

確かに。
物置部屋を作ったときの費用負担が明示されると、やっぱりいらない物をため込むことのコストを考えてしまいます。
最近は、ちょっと停滞気味だった断捨離エンジンに点火できましたよ(*゚▽゚*)