【のどにイイもの】美味しいもの?【はちみつ大根】

その他

こんにちは、しゅりです。

 

勤め先は病院ですから、コロナウィルス感染については、とても他人事とは思えません。

もちろん職場でも、その話題でもちきりです。

 

ただ、いつも話をしているものですから、だんだんと話題がずれていくときもあるんです。

いや、話題が広がると言いましょうか。

 

昨日、私たちの部署でホットな話題と言えば、「大根はちみつ」(#^^#)

これ、ご存知ですか?

 
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大根はちみつ、懐かしい

 

ざっくり表現すると、大根をはちみつに漬けた上澄み液のことです。

控えめに言って、美味しくはありません((+_+))

と言いますか、私は苦手でしたね、子供の頃。

 

そう、子供の頃は、これが冷蔵庫に常備されていました。

 

よく覚えています。

果実酒を保存するような寸胴のガラス瓶です。

薄茶色の上澄みの中に、溶けかけのはちみつと、しわしわになった白い大根が沈んでいました。

 

冬の季節は、これを毎日スプーンに一杯、飲まされて、味わっていたのです。

風邪をひかないように、って(#^^#)

 

母が手作りして、常備してくれていたんですね。

いつの間にやめたのか、もう実家にはありません。

 

★★★★★

 

職場でこの話に共感してくれるのは、アラフォー以上のお姉さま方です。

特に還暦に近い先輩たちは、「自分も作っていた」と懐かしがりまして、大変な盛り上がりです。

 

炭酸と焼酎で割って、チューハイにして飲んでいた!(^^)!

なんて言う話もありました。

流行っていたんでしょうか、ね?

 

不味いと感じたのは、お子様の舌だからなのかもしれません。

 

根拠のある民間療法

 

気になって調べてみましたら、なんと!

江戸時代から伝わる民間療法だったんですね(*’▽’)

 

こんな記事もありました↓

風邪予防として昔から伝わる、お手軽・低コストの「はちみつ大根」(tenki.jpサプリ 2017年02月14日) - tenki.jp
冬本番のさなか、体がだるい、熱がある、鼻がグシュグシュする、喉が痛いといった風邪の初期症状を感じたとき、「はちみつ大根」を飲む人が多いようです。この「はちみつ大根」が昔から人気を維持し続ける理由は、薬を飲みづらい妊婦さんにとっても安心して飲める点にあります。江戸時代から伝わると言われている「はちみつ大根」による民間療法...
 

少し引用して紹介しますね。

(中略)

大根の代表的成分として「アリルイソチオシアネート」があり、この成分には殺菌作用があると言われています。ワサビなど他のアブラナ科植物と同じからみ成分で、大根のからさもこの成分からきます。

そして、この「アリルイソチオシアネート」は、血液中の白血球を活発化させるともいわれるもので、風邪をひき始めてのどに炎症を起こしたときに摂取したいものとされています。

それ以外にも大根はビタミンC、ミネラルなど風邪の諸症状や免疫強化に有効な栄養をたっぷり含んでいます。ただ気をつけたいのは、有効成分の「消化酵素のジアスターゼ」も「アリルイソチオシアネート」も熱や空気に弱いので、熱さなくて済む「はちみつ大根」は成分の効能を最大限とり入れられる方法なのです。

(中略:はちみつは栄養満点なのに加えて・・・)

はちみつは空気中の水分を吸収すると過酸化水素(オキシドール)という物質を発生させます。この【オキシドール(過酸化水素)】も医療現場で消毒剤として使われているものです。

 

コロナウィルスを直接退治することはできないんでしょうけど、喉の調子を整えて自分を守ることには、助けになりそうです。

それに、こういう「おばあちゃんの知恵」とか、「伝統ある民間療法」とか、ひとそれぞれで少しずつ解釈が違って、ホントおもしろい。

 

職場の話題として、いかがでしょう(#^^#)

 
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