【換気システム②】ゆきだるまのお家編

ゆきだるまのお家

きっと隙間から24時間給気&排気

こんにちは、しゅりです。
住宅換気システムの続き、【ゆきだるまのお家編】です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まずは、換気システムのおさらいを。


画像はお借りしました:ielcome 

・第1種換気
給気・排気のどちらも、居室に配置したダクトを利用して機械制御。

・第2種換気
給気のみ機械制御。居室内の気圧を上げて、清浄処理した空気以外の外気を入れないようにできる。

・第3種換気
排気のみファンなど仕様。給気は、給気口から外気を自然に取り込む。

ゆきだるまのお家では、第1種換気となっています。

採用されているのは、こちら↓


画像はお借りしました:藤城建設HP 

熱ロスを防ぐ!

熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を防ぎます。


この熱交換型システムが、ゆきだるまのお家のウリでもありました。
冬場も夏場も、外気温がそのまま室内に持ち込まれないので、室温を一定に保ちやすいのです。
つまり、冷暖房代の節約になるんだとか。
システム稼働のためには電気代がかかりますが、数百円/月と説明を受けましたよ。
Panasonic製というのも、国産企業を応援したいので、私にとっては好条件でした。

大手のハウスメーカーでも採用例を見かけますね。

少し古い記事ですが、Panasonicの開発担当者へのインタビュー記事を見つけました。
こういうモノづくりの話は大好きです。

換気扇 | 換気に感極まれり! | 極み その3 | イズム「ism」 | Panasonic
「isM」は松下電器のものづくりのスピリッツを発見、伝えるWebマガジンです。目立つことなく、ほめられもせず、毎日ただひたすら回り続けている「換気扇」は、住まいの大切な呼吸器官だ!風通しの良い町屋建築を愛するライターが、「換気のいま」をルポします!

ただし、第1種換気システムにもデメリットはあります。
上記の記事でも写真入りで説明がありましたが、フィルター交換が必要です。
加えて、機械制御ですから、定期的なメンテナンスも欠かせないでしょう。

費用や頻度は、担当さんに問い合わせ中です。

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