【家を持つこと】自己実現か、単なる選択肢のひとつか

家を建てる

こんにちは、しゅりです。

 

知人夫妻が家を建てることになりまして、ここ1年ほど資料の請求や住宅展示場に足しげく通っているのです。

共働きで、特に妻の方は激務なのですが、二人ともとてもとても熱心なのです。

 

でも(だから?)、なかなかハウスメーカーや工務店が決まりません。

 

それで、聞かれました。

どうやったら、工務店を決められるの?((+_+))

 
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確かに、費やした期間が全然違う

 

家を建てようと決めたのは、ちょうど2年前の今頃でした。

もうそんなに経つのかと懐かしいです。

 

思い立って、約3か月後には藤城建設に決めていました。

確かに知人夫妻よりも、かなり素早いですね。

 

ちなみに「土地は決まっていて、上物だけを建てる」という条件は、私も彼らも同じでした。

では、何が異なっていたかな、と考えたのです。

 

価値観の違いと言ってはそれまででしょうが・・・

 

たぶんですが、考え方の順番が違うようです。

 

彼らは、

出来るだけ情報収集して、たくさん選択肢を検討し、後悔のない良い家を建てたい

 

私は、

譲れない条件は決まっているので、それが実現できて、予算内に収まるなら、正直どこでもまあ良い

言葉遊びのようになってしまいましたが、真逆の発想と思います。

 

予算に関する見解もちょっと違いまして、

彼らは、

納得できる家なら、ローン額を増やしてもいい

 

私は、

予算を極端に超過するなら、そこの会社には頼まないし、ローンを組んでも出来るだけ少額に抑えたい。

 

あれ、ここまで考えて気がつきました。

家に対する思いれの強弱の差なのかもしれません。

 

私にとっての自宅は、犬と暮らすための場所で、それ以上でも以下でもないのですが(だから必要十分な設備でいい)、彼らにとっては、まさに自己実現って感じでした。

 

これを彼らに話したところ、

自己実現の手段でしょ、そうじゃないってむしろ何?って言われましたよ。

親しい友人なので、言い方もダイレクトです(苦笑

 

そっかぁ、そうなのか。

それなら、「できるだけたくさんの選択肢から、自分にぴったりのものを探したい」も納得です。

 

でもね、そんなこと言ってると、あっという間に時間は過ぎちゃうんだよ。

後から手直しするのも、楽しいんだよって、言ってみましたが、

ふ~ん( 一一)

って感じの反応でした。

 

ま、人それぞれなんですけどね。

考え方って、いろいろありますよねっていう話でした。

 
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