床、どうしよう【旧居編:クッションフロア】

犬にやさしい家

こんにちは、しゅりです。
間取りも、一通りの設備も決まり、現在は全体の見積もり待ちです。
家造りは、小休止といったところでしょうか.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ただ、細かいところは手直しが可能なので、情報収集は止められず。

窓については、一応の結論を出しましたが(サイズを変えることに)、今度は「床」です。

 (中略)フローリングで犬は・・・

  • 踏ん張ることができず、思うように動けない
  • 思わぬ方向に足が滑って体勢を崩す
  • ジャンプしたり飛び降りた時、着地に失敗する
  • 余計な力が関節や肢に加わり、筋肉を傷めたり捻挫する
  • 階段から落ちる

 女性がハイヒールでスケートリンクを歩くとどうなるでしょうか?
何の対策も取られていないフローリングの上を犬が走ることは、スケートリンクの上をハイヒールで走ろうとするのと同じ状態と言えます。

滑って捻挫、骨折、打撲などの危険があることが簡単に想像できますね。

と、まあ、フローリングはダメなんだな、と基礎知識はありました。

★★★★★
旧居はクッションフロアです。
よくキッチンや洗面脱衣所の床に使われる、アレです。
これが居間~キッチンの全面に使われています。
ちなみに他の3部屋は畳です。

いまどき、珍しいですよね。
でもまあ、築39年の一戸建てですから、そんなもんなのかもしれません。

で、クッションフロアで犬を飼うとどうなるか。

こうなりました↓

表面を剥がしてしまい、下地(ウレタンのような)が見えてしまっています。
これが数カ所あるのです。

犯人は、この方々↓

くろと茶々です。
悪そうな顔してますね~
理由はわかりませんが、ぼたんは全くやりません。
なぜでしょうね。

それでコルクのタイルマットを敷いたのですが、この有様です↓

 

100%コルクで、ウレタンを含まない製品。
けっこう奮発したのですが、こんな状態です。
天然素材がかえって「美味しい」と思われたのでしょうか。
くろ・茶々・ぼたん、未だにみんながやります。

犬に優しい床材として、クッションフロアやコルクマットを推奨するサイトを見かけます。
使うなら、しつけをしっかりした方が良いですよ。
わが家は、あんまりうまくいかなかったです。゜゜(´□`。)°゜。

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