浴室ドアは、開きドアが正解だった

家を建てる

こんにちは、しゅりです。

ゆきだるまのお家に住んで、そろそろ10か月近く経ちます。

もうすぐ1年。

初めての冬越えです。

断熱性能が実際のところどうなのか、楽しみです(#^^#)

 

さて、入居したばかりのわくわく期を過ぎまして、これは成功だったなとか、失敗だった場所も見えてきました。

思いついたところで、備忘録として書いておこうと思います。

 

で、今回は、浴室のドアです。

ウチは、浴室側にあける開きドアを選択しました。

開き戸:画像はお借りしました
 

ちなみに、今まで住んでいたアパートは、折れ戸でした。

折れ戸:画像はお借りしました
 

ちょっと掃除をしないと、下の方はすぐカビがついてしまいます。

でも恐ろしいことに、そんなものかなーと思っていたので、全然気にしていませんでした。

なので、藤城建設での打ち合わせの際も、特に何も考えず、指定のユニットバスセットで了解していたのです。

そのユニットバスのセットが折れ戸でした。

 

あ、そうそう、ゆきだるまのお家で家を建てるその過程で、藤城建設さん側からインテリアや建具の助言って、基本的にはありませんでした。

もちろん聞けば教えてくれたり、考えてくれるのですが、私の思いついていない部分へのアプローチはなかったですね。

つまり、自分で勉強するしかありません。

一度だけ、打ち合わせの場にキレイなお姉さんが同席したので、

もしかして、インテリアコーディネーター??(*’▽’)

と、わくわくしたのですが、違うようでした(何かの補助だそうです)。

 

それでも彼女からは、薄い壁紙は破れちゃいますよと、教えてもらいましたっけ。

これ、壁紙選びの基準のひとつにしました。

 

LIXILのショールームでも、折れ戸については特になかったですね~。

あまり話題にならないんでしょうか。

 

そんな風にあっさり折れ戸に決まっていたのですが、ある日、現場監督(藤城建設の方です)から連絡が来ました。

(要約)開きドア、どの品番でしたっけ?(‘◇’)ゞ

折れ戸のはずですが、開きドアだと勘違いしているのですww

 

実は、こういうことが何度かありました。

お願いしていたオプションが抜けていたり、その逆だったり。

驚きましたけども、指摘すれば直してもらえたので、まあそんなに気になりませんでした。

勝手に費用が加算されるもこともなかったですし。

これは、藤城建設に限らずどこの現場でもあり得るでしょう。

もちろん担当さんや現場監督の方にもよるし、相性もあるでしょうね。

 

で、浴室の開きドアです。

それまで考えてみたことがなかったので、急いでネット検索です。

 
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開きドアのメリット

形状としてカビがつきにくい、掃除が楽というのが良い評判。

折れ戸はドアが重なる部分は乾きにくく、すぐ赤くなっちゃう(カビっぽく)、と。

特に下側は2~3日の油断で、すぐ汚れが目立ちます。

床との接地面にあるレールというか、窪み段差にも、ゴミが溜まりやすく、しかも取れにくい印象です(経験として)。

 

開きドアのデメリット

対して、開きドアのデメリットです。

中に人が入っていると出入りしにくいという意見がダントツでしょうか。

それから、費用が割高と書かれているブログも目にしました。

ちなみに今回のオプション料金は、3万5千円→3万円になりました。

5千円は、藤城建設より値引きするよ、と。

 

う~ん、悩みます。

 

決定打は、掃除がしやすいこと!

そうそう、折れ戸でもなく、開きドアでもない方法としては、引き戸ですよね。

ちなみに実家は互い違いの引き戸で、レール部分の汚れが特に掃除が大変です(母談)。

折れ戸の汚れやすさは、自分が経験済みです。

掃除は得意でないので、できるだけ汚れないようにしたいところです。

出入りのしにくさは、まあ、私だけですし、気にしないことにしましたよ。

 

ただ高齢のご家族がいたり、子供さんが小さい場合は、気を付けた方が良さそうに感じました。

開きドアは、指はさみ事故が起こりますからね。

ということで、開きドアにしました(#^^#)

 

開きドア、使ってみたら~

さて、感想です。

 

開きドアで、大正解でした!!(^^)!!

 

何より、掃除のストレスが段違いです。本当に楽になりました。

というか、楽なので、掃除をこまめにしよう!という気持ちになれるのです。

浴室と脱衣場の境が溝にならないので、すぐ乾くし、髪の毛は掃除機で吸い取れます。

浴室側にあけるドアなので、水滴は浴室側に落ちますし。

浴室は、カラッと乾きやすい床ですし、ね。

 

現場監督に声をかけられたときは、「ちゃんとしてよ~((+_+))」と思いましたが、結局は良いきっかけでしたね。

ムッとして、失礼な態度をとらなくて、ホントよかったなとほっとしておりますwww

少しでも参考になればうれしいです。

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