【犬】サイレンに遠吠え

犬との生活

こんにちは、しゅりです。
犬という生き物は、すべからく遠吠えするものだと思っていました。
わぉ~ん、おぉ~んって、やつですね(*・ω・)ノ
中川家のおにいちゃんのモノマネ、まさにあんな感じで。

でも、ウチの犬たちは滅多に遠吠えしません。
私がモノマネしても、まるで無視です。
動画を聞かせても、バウバウわんわんと吠えるだけです(それも茶々だけ)。

ただ例外がありまして、それは救急車と消防車のサイレンが鳴ったとき、なのです。

それも、やっぱり個性がありますね。
まず、くろがわぉ~ん、と。
周囲を窺うような素振りをして、何らかの納得をしてから遠吠えします。
四肢を踏ん張って、とてもシリアスな表情で。

それを見たぼたんが、「何!?」という表情でわんわん吠えた後に「おぉ~ん」と」唱和します。
茶々は、吠えたり吠えなかったり。

犬たちには悪いのですが、ついおもしろくて、救急車が来たらテレビを音声を消しますwww

散歩中ならいったん立ち止まります。まあ、外では遠吠えしないときもあるのですが。

犬飼いの皆さんのブログでも、救急車のサイレンに遠吠えする犬ってけっこういるみたいですね。
サイレンの周波数が、犬の遠吠え欲を刺激する、なんて説も見かけました。

佐々木倫子(動物のお医者さんの作者ですね)の「チャンネルはそのまま☆」というマンガでは、主人公のテレビ局社員が、「犬の遠吠えは、自分はここにいるよ~っていう意味なんだよ」と言っていました。
そのとき彼女は、吹雪の山で遭難しているのですが(迷い犬を探しに行って、自分も迷った)、自ら犬の遠吠えを真似て、迷い犬(と救助)を呼び寄せたのでしたっけ。

くろは、救急車のサイレンに対して、何の情報を送っているのか。
茶々は、救急車など接触の価値なしと考えているのか。
彼らが日本語を話せるなら、ぜひとも聞いてみたいものです。

では。