ローコスト住宅って何でしょう

ゆきだるまのお家

この家なら、1000円くらいでできそう

こんにちは、しゅりです。
ローコスト住宅について、いろいろと情報収集の日々が始まりました。
まあ、グーグル先生に助けて頂いたのですが(・∀・)つ

インターネットって、本当に便利ですね。
「マイコン」とか「パソ通」とかやたら詳しかった同級生をオタク扱いしていましたが(中学生の頃)、凡人で失礼しましたと自分が恥ずかしくなります。゜゜(´□`。)°゜。

そんなわけで調べましたら、ローコスト住宅の評判は、あまり良いとは言えないようでした。
黎明期のユニクロのようなイメージと言いますか、いま一つだけど安いからまあ仕方ない感じ。
(現在のユニクロじゃないですよ)

散見されたのは、「寒い」、「光熱費が高くつく」、「不備が出る」、「オプションを付けないと暮らせるレベルにならない(結局高い)」、「営業担当がしつこい・信頼できない」・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ただこういう評判って、大手の高~いハウスメーカーや工務店でも、一定数はあるんですよね。
裏を返せば、これだけたくさんの評判・感想がネット上に散見される、イコール、比較的若い世代(ネット世代)にローコスト住宅が浸透していることでもあるのでしょう。

そこで私にとっての価値基準は何なのか、考えてみました。
・豪雪地域での実績があること
・暖かい仕様であること(高断熱とか)
・1000万円強での建築が可能なこと(2000万円を大きく超えるなら、中古住宅で十分)
・広告費に多大なコストをかけていないこと

広告費については、良し悪しがあると思います。
スケールメリットを取るべき大企業なら、広告費は必要経費でしょう。
ただその手のハウスメーカーは、残念ながら予算オーバーなのです。なので、これは強がりを言ってみただけです。
そしてローコスト住宅で売っているメーカーが広告費にお金をかけていたら、それはどこから回収するのでしょう(答え:お客さんの薄い財布から)。
予算に余裕があれば、ブランドネームの維持として、広告費分を上乗せされても構いませんが、ローコスト住宅分の手持ち金でそれはきつい。。。
当地のTVのCMで頻繁に見かけるCOZYやタマホームが選択肢になかったのは、それが理由です。

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