バターごはんの誘惑

美味しいもの
五目野菜スープはせめてもの良心

こんにちは、しゅりです。
録画していた「マツコの知らない世界」。バターを愛するゲストさんでした。

ところで、バターごはんはお好きですか?
私は大好きです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
月並みですが、バターのこってりした塩味に、お醤油の香り、温かいごはん。
心が弾む瞬間です(*´∇`*)
「美味しいものは、たいがい体に悪い」を地で行くような、ハイカロリーかつ高塩分!
背徳感がたまりません。
もみのりをかけたり、ワサビをちょっと乗せるときもあります。

小さいころから、バター好きの子供でした。
粉吹きいもやラーメンに乗せるときは、親の目を盗んで、たっぷりとバターナイフで切り出したものです。

「バターだけを溶かしてバタースープを母親にねだった」とエッセイに書いていたのは阿川佐和子さんですが、その気持ちはよくわかります。

発酵バターに出会ったのは、高校時代に住んでいた寮の朝食でしたが、バターがじゅわっと染み出るほど塗ったトーストを毎日のように食べていたものです。あの頃は発酵バターは珍しかったのですが、最近はスーパーのバター売り場が本当に充実しましたよね。

大学生になってからは、バーでレーズンバターを注文して気取ってみましたが、こちらはあまり板につかなかったようです(ココアと合わせるほうが美味しい)。
大人とは、難しいものですね。

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