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ほんの数十年前では、今とは全然違うんですね

職場の話題
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こんにちは、しゅりです。


勤め先は田舎の病院なので、患者さんはほとんどがお年寄りです。


人生の大先輩である彼らのエピソードは、孫・ひ孫世代の私にとってなかなか興味深いことが多いのです。
表立って記録されることのないであろう個人的な思い出話ですが、これって患者さんに関わる職業の役得だなって思います.。゚+.(・∀・)゚+.゚

当地は、豪雪・極寒地方なのですが、それでも近年はずいぶん暖かくなったと聞きます。


ほんの30~40年ほど前には、食べ物が凍らないように冷蔵庫に入れていたそうです。
「凍らないように」ですよ?


昔の家は寒いのです。
真冬の朝に起きたら、自分の呼気で布団の一部が凍っていたとか、布団に霜が下りていたとか、ね。


そもそも農家さんには、「自分で建てた」とか「親戚みんなで建てた」とか、北の国からの五郎の家ですか?と聞きたくなるような話もけっこうあります。
「熊と戦った(そしてやっつけた)」話も、珍しくない武勇伝です。

民間療法系もあります。


やけどをしたとき、アロエのぷるぷるした果肉をつけるというのは有名ですね。


当地はひと味違います。
馬鈴薯(要するにじゃがいも)を大根おろし器ですって乗せる!
一緒に話を聞いていた皮膚科医が、「ひぇ~」と悲鳴を上げましたよ。


頭痛は眉間とこめかみに梅干しを貼る!


幼児の便秘には、キャラメルを細長く伸ばして浣腸する!(←これは、全国あちこちで伝わっているらしいですね)。


ぐずる子供には、ひまし油を飲ませる!

うーん、ほんの30年・40年前は今と全然違う生活だったんですね。


そういえば私だって(ポケベルをギリギリ知っている世代)、iPhoneのような機械を日常的に使いこなすなんて、想像していませんでした。
大学生までは、フロッピーディスク(FD)が現役でしたっけ。

これから先も、面白い変化がいっぱいあるんでしょうね(‘▽’*)ニパッ♪