【断熱のお家】脳神経にイイらしいですよ【10~11月の灯油代も】

家を建てる

こんにちは、しゅりです。

 

今日から数日は、札幌圏では暖かい日が続きそうですね。

毎年のことですが、この時期の小春日和には、「このまま春にならないかな~」なんて考えちゃいます。

 
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高断熱って、脳にもイイんですって

 

まずは、下記の記事をどうぞ。

「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める 最新研究でわかった室内温度リスク
冬に寒い家に住んでいると、“脳の神経細胞の質”が悪くなるという衝撃的な事実が明らかになった。慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授らが2016年から毎年調査を積み重ねるなかで、最新解析では「冬場に1度温か…

「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮めるって(@_@;)

なかなかショッキングな話だと思いませんか。

 

寿命は長くなくても良いのですが、脳が壊れるのは困るなぁって。

詳しくは、元記事をご覧頂くとして、概要をご紹介しましょう。

 

冬場に暖かい家に住むと、脳神経が壊れにくい

 

記事では、慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授の見解を取り上げています。

 

教授らの2016年からの調査研究によると、「冬場に1度暖かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」のだとか。

「若くなる」というより、「破壊されない」が正しいような気がしますが、まあ、医療職ではないですもんね。あるいは、記者の書き方なんでしょうか。

 

「40代から80代まで150人の脳画像を基に、脳の神経線維の質などを点数化すると、冬季の居間室温が低い家と比べて、5度暖かくなることで脳年齢が10歳若く保てるのです。当然認知症の発症も遅くなるでしょう。寒い家では室温の変化が激しい。それによって血管の拡張収縮が繰り返されて動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまうと考えられます」(伊香賀教授)

上記の記事より
 

データは、150人?(◎o◎)!

 

人数は多くないし、記事では調査手法も述べていないので、統計資料としては微妙、でしょうかね。

 

ただ寒い家(正確には、寒暖差のある家。浴室とか、ね)で、動脈硬化が進行しやすいことは、多くの研究で指摘されていますから、教授の説もきっとその通りなんでしょう。

記事の中では、断熱性能を高めたら、呼吸器疾患・アレルギーが軽減されたデータや、寒い寝室ではしっかり眠れない話も紹介されています。

 

なんて、ちょっとケチつけちゃいましたが、高断熱で気温が一定に保てる家って、やっぱり快適です。

 

★★★

 

そういえば高校時代に住んでいた寮が快適な建物でした。

 

3階建てで、壁は木材でしたが、たぶん鉄筋でしょうね。

極端に寒い思いも、暑い思いもせず、気温について考えるのは外出するときだけでしたっけ。

 

個人の戸建て住宅で、それを実現するのは、なかなか難しいと今は理解しています。

まして、当地は四季で気温差の大きい北海道ですし。

 

北海道の地方で、お年寄りの体験談は、なかなかワイルドです

 

以前勤めていた総合病院は、北海道の片田舎で豪雪地帯でした。

そこに住むお年寄りの体験談は、なかなかにワイルドです。

 

たとえば、飲み物が凍らないように冷蔵庫に入れておく(室内に出しておくと凍る)という話は、あるあるです。

 

朝起きたら、布団の上に雪が積もっていた、なんて話も聞きます。

昔の家は、窓枠が木材で、しかも隙間がありましたからね。

それこそ断熱されて、むしろ暖かいんだそうですよ(布団から出たら、極寒ですが)。

 

ゆきだるまのお家、断熱性能を体感中

 

まだ冬は始まったばかりですが、今のところは暖かく過ごせています。

 

旧宅で悩まされた、「暖房をがんがん焚いても、なんとなく薄っすら寒い」、「足元だけすうすうする」という感じはありません。

以前も書きましたが、一旦温めるとなかなか冷めない「魔法瓶」の印象ですね。

 

ということで、10月~11月の灯油代(ひと月ではタンクが空にならなかった)です。

 

約2か月強で、2万5千円でした(*’▽’)

ちなみに2LDKの2階建てで、延べ床面積が約26坪です。

今のところ、平屋3LDKの旧宅よりは、だいぶ激安ですね。

 

ただ、他のメーカーの新築と比べて安いかどうかは、どうでしょうね。

今年の冬は、基本的に節約はせずに、様子を見ようと思います。

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