【窓を考える①】型ガラスの話

ゆきだるまのお家
これは、スリガラス

こんにちは、しゅりです。

ゆきだるまのお家(@藤城建設)で計画中の我が家ですが、間取りは無事に決定しました。
今度は細部を詰めていきます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
間取り全景については、またそのうち。

ところで、「型ガラス」をご存知ですか?

厳密には違うようですが、いわゆる「スリガラス」とか、「曇りガラス」のようなガラスのことですね。

左側です(型ガラス)※画像はお借りしました:

ビルの裏口とか、歯医者の窓に使われているイメージでした。

シルエットは映りますが、細部はぼやけて見えます。

学生の頃に働いていた飲み屋(ビル4階)の非常口の窓が、たぶん型ガラスでしたね。
東京のビル群の夜景、というかネオン街が透けて綺麗でした。
あぁ、あの頃は・・・という思い出話は今日の本題ではありません。

日中の明るい世界で見る型ガラス。
直射日光のギラギラの日差しが、少し柔らかになって入ってきますね。

うん、なかなか便利です(*゚▽゚*)

玄関の窓(実家に接する位置)、台所の窓ふたつ、階段の窓、全部を型ガラスにしました。

どうせ駐車場しか見えないリビングの窓も型ガラスにしようかと思いましたが、それは担当さんにやんわり止められました。
外が見えないと、視線が抜けなくて狭く感じるそうですね。
元々が狭小住宅ですから、それはちょっとマズイ。
素人考えで暴走するところでしたよ

ちなみにゆきだるまのお家では、透明ガラスも型ガラスも、変更しても追加料金はかかりませんでした(標準枚数内の窓なら)。

そういえば、採光だけなら、ガラスブロックもいいなと考えていました。
こんな感じで↓

※画像はお借りしました:

明るいのに、見えそうで見えない。
しかもカーテンいらずで素敵です(*゚▽゚*)

でも風通し重視でFIX窓は最小限にしたので、この話はお蔵入りになりました。
ホームセンターなど、ガラスブロックをひとつずつ買えるので、いずれはDIYするかもしれません。
LDKとドッグスペースの仕切りが、腰高の壁なのです(一部)。

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