【犬の歯:破折③】抜歯なしでした

犬との生活

こんにちは、しゅりです。

 

飼い主の私も、実は歯医者に通い始めました。

痛みはなかったのですが、数か所の虫歯がありまして、しばらくは治療が続きそうです。

 

さて、茶々の歯が折れた続編です。

今までの経過はこちら↓

【犬の歯:破折②】受診【茶々】
こんにちは、しゅりです。茶々の奥歯が折れてしまったのです。最初は様子を見ていましたが、ネットでの体験談や情報を見ているとどんどん不安になったのです。いつも相談していた知人は、折あしく旅行中で...
 

受診の翌日にいよいよ手術です。

 

前日の20時以降は絶食で、当日朝からは飲水も禁止。

飼い主が起きたら、水皿は片付けるようにと言われました。

処方の抗生物質も、前日の夜までで飲みきりです。

 

ちなみに今回は入院せず、午前中に預けて、夜にお迎えでしたよ(#^^#)

 
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まずは、診察

 

歯科は院長が専門とのことで、まずは診察です。

というわけで、昨日の先生とは別の先生で、ちょっと緊張です。

 

体重は、6.4kg。

聴診は特に問題なし。

 

そして治療や手術について、説明を受けました。

・歯を温存できるかどうかは、やってみないとわからない。

・歯髄が露出しているので、既に感染している可能性はある。

 

この2点は改めて強調してお話がありましたよ。

ここで、茶々を預けて、飼い主は一旦帰宅です。

 

別れ際の茶々は「えっ」という表情でしたが、吠えたり、騒いだりはせずに、おりこうさんでした。

 

夜になって、いよいよお迎え

 

飼い主は落ち着かない気分でしたが、日中も特に連絡はなく、夜になったのでお迎えです。

 

まずは、院長先生からの病状説明から。

高度な感染はなく、抜歯も必要なかったと聞いて、ほっとしました。

 

でも、お口のトラブルはかなり心配される状況だそうで、30分くらいは話が続きました。

内容を書き起こしてみたら、思っていた以上にボリュームがあったので、これはまた次回にします。

料金もそのときに。

 

ただ要点は、

・折れた歯は、もろいのでまた傷めやすい。

・犬の歯は、案外もろいので、硬いものを与えてはだめ。

・歯周病になりかかっている。

・歯磨きの必要がある。

 

歯磨きについては、確かにあまり重視していなかったので、反省しきりです。

次回の受診(経過観察)で、歯磨きの方法を教わる予定になりましたよ。

 

先生の説明が終わった後は、いよいよ茶々とご対面です。

というか、クリニックの奥から、軽快に走り出てきました。

 

犬が笑顔になるかどうかは、研究者でも意見が割れているそうですが、この日は確かに「満面の笑み」という表情でした(#^^#)

それを見ると、飼い主がすることで怪我が防げるなら、何でもしようって気持ちが強くなります。

 
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