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【じゃあ、なんで結婚したのさ】

あいまいな話
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今の職場では、

バツイチやシングルマザーが何人も同僚にいます。

 

で、かつての結婚生活について、

笑い話にして、話題にすることがけっこうあります。

 

もちろん、若干の自虐ネタもあります。

 

あんなに削られていた毎日だったのに(離婚の直前)、

過ぎてしまうと、

おもしろネタばっかり、みたいです。

 

そして、締めくくりには、

 

結婚って、たいへ~ん(*^▽^*)

と、言って終わるのです。

 

じゃあ、なんで結婚したのさ

 

たまたま近くで昼食をとっていた内科の先生に笑われました。

 
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なんで、でしょうね

 

何が何でも、結婚しなくちゃ、

私自身は、そういう感情はありませんでした。

 

それでも、やっぱり、

年頃になったら結婚するものだ、

というイメージは持っていました。

 

うーん、よく考えると、

結婚して、アタリマエみたいな気持ちもあったような。

 

クリスマスケーキ

(24歳まではセーフ、25歳からは賞味期限が切れちゃう)は、

実感のない世代ですが、

 

年越しそば(30歳まではセーフ、31歳からは婚活しなさい)と、

耳にしていた覚えがあります。

 

失礼しちゃうな~と思います、この言い方(+o+)

 

結婚生活で手に入れたもの

 

損得で、結婚の是非を測るのは、

ちょっと品がないように思います。

 

それでも、あえて言うと、

手に入れて、明確に恩恵があったものがあります。

 

結婚した、という事実

ですね。

 

これがあるので、もう、

 

一度は結婚してみなさい、とか、

結婚は、良いものだ、とか

結婚して一人前だ、とか

 

そういう善意で、

でもデリカシーのない声がけは、

苦もなくスルーできます。

 

そして、断捨離した一番大きなモノ

 

それは、

結婚すれば、あとはハッピーな生活がある

という、

お花畑なイメージ、でしょうね。

 

ハッピーな生活にしていくのは、

自分と、相手の協力も必要だって、

もう、しっかりと、身に沁みました。

 

結婚なんてのは、若いうちにしなきゃダメなの。

物事の分別がついたらできないんだから。

 

これは、樹木希林さんの言葉ですが、

ホントそれ!

 

分別がついたら、

お花畑はなくて、

野菜畑を相手と作らなきゃいけない、とわかりますもの。

 

それも、他人と。

 

長く結婚生活を維持しているご夫婦、

すごいなぁと感心するばかりです。