【天丼マンならフタがしまらない】タコかきあげ天丼

外食
画像はお借りしました:石狩市厚田
 

こんにちは、しゅりです。

 

お気づきかもしれませんが、食べることがとにかく好きです(#^^#)。

 

世の中の人たちを「生きるために食べているひと」と「食べるために生きているひと」に分けたとしたら、もちろん後者ですね。

人生の半分(いや、3分の2かな)は、美味しいものを食べることに消えていきました。

 

家でのごはんも好きですが、食べ歩きもまた楽しい。

一応は自分ルールとして、食べきれる量を頼むことにしています。もしくは、同行者が手伝ってくれる量と言いますか。

 

ですから、メニュー決めは真剣です。

 

特に「こってりラーメン」や「どーんと丼ぶり」は、細心の注意を要するのです。

居酒屋メニューと違って、食べながらの注文調整ができませんもの。

そんなに気を付けているのに、年に何回かは、失敗してしまいます。

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たこかき揚げ天丼には、完敗です

先日、石狩市厚田に行ったときのこと(北海道の日本海沿岸の漁師町です)。

友人から教えてもらった食堂へ行ったのです。

 

頼んだのが、「たこのかき揚げ天丼」。

運ばれてきたのがこれです。

効果音をつけるなら、まさに

ドーン!!!

でした。

 

A5サイズをひとまわり小さくしたビート板のようなかき揚げです。

これが3枚!

丼ぶりごはんが全く見えません。

 

たこのぶつ切りは、ごろんごろんと大きめの一口サイズ。

そしてそれ以上に、カリカリの衣がたっぷりです。

何しろ、たこがところどころに埋まったビート板って感じなのです。

 

これで、確か1000円ちょっと。

アラフォーの胃袋には対応しきれず、彼くんに手伝ってもらいましたが、完食できませんでした。

 

もうちょっと高くても構わないので、衣を減らしたかき揚げだといいなぁ、なんて。

 

だって、味は美味しかったのです。

たこの身は柔らかくて、前歯でぷつんと噛み切れます。

あぁ、たこって甘い風味なんだなぁとしみじみ思いました。

それを甘じょっぱい天つゆが包み込む感じ。

厚めだけどカリカリの衣も、程よい量なら、油たっぷり背徳的な美味しさなんです。

 

今回お邪魔したのは、「前浜」という定食屋さんです。国道231号沿い、道の駅 石狩あいろーど厚田のすぐ近く。ご興味をお持ちの方はぜひ。ラーメンも美味しいそうですよ。

本当は、ナマコ酢も頼みたかった((+_+))

でもおなかいっぱいで、動けないほどでした。

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