【頭痛】ようやく受診の決心

頭痛

こんにちは、しゅりです。

 

今日は頭痛シリーズの続きです。

【頭痛】民間療法を試したけれど
「子供の科学」昭和15年7月号 よりこんにちは、しゅりです。頭痛の話の続きです。専門医にかかったことで、現在は内服でコントロールできていますが、その受診までのふんぎりがなかなかつきませんでした。...
 

受診しようと決めましたが、最初はどこに行ったら良いやら、でした。

で、まずは近所の内科です。

土曜日に開いているクリニックに行きました。

 

職場は総合病院なのですが、何となく億劫だったんですよね。

ちょっとした風邪はすぐ職場で受診するのに、よりつらい症状は、何となく言いにくいから不思議なものです。

 

それで、内科の先生。

風邪じゃないし、内科じゃ治らないよ( `ー´)ノ

でした。

 

呼吸器内科が専門の先生でしたから、まあ、そうでしょう。

そのかわり、どの診療科にかかれば良いか相談できました。

実はそれが目的だったんです。

 

私の場合は、脳神経内科・脳神経外科を勧められました。

それから頭痛外来でしょうね、と。

 
スポンサーリンク

じゃ、覚悟を決めて

 

勤め先の総合病院では、脳神経外科がありました。

で、結局そこに受診したのです。

 

脳神経内科とか、頭痛外来があれば、そっちが良かったのですが、田舎なので贅沢は言えません。

高速道路で1時間弱で大きな町にも行けるのですが、通院が大変ですからね。

 

勤務先にシビアな症状で受診するのって、やっぱり恥ずかしかったですけどね~((+_+))

ま、仕方ありません。

とは言え、今となっては、良かったなと思っています(#^^#)

 

受診で用意したもの

 

頭痛が起きた回数や強さ、症状、内服内容などを記録した、頭痛ダイアリー

これだけです(^_-)-☆

 

一例を挙げましたが、これ以外にもいろいろとフリー素材がネット上にありますよね。

 

もしくは、カレンダーに頭痛の頻度と内服内容をメモしても良いですよね。

ってこれ、私がやった方法です(#^^#)

 

頭痛インパクトテスト

 

頭痛インパクトテスト(HIT-6)をご存じですか。

 

自分の日常生活について、頭痛からどのくらい影響を受けているか、測定する質問用紙です。

 

「痛みの頻度」、「日常生活への影響」、「社会生活への影響」、「精神的な負担」のそれぞれの項目で、質問に回答します。

で、それぞれのスコアの高低や合計点を見ることで、頭痛のしんどさが客観的に表せられるというわけです。

 

定期的にテストすれば、治療効果の実感にも繋がりますよね。

ご興味ある方は、下記からどうぞ(PDFで開きます↓)

頭痛インパクトテスト

 

思っていたより長くなりました。

初診と診断、現在の処方までの話は、また次回にします。

タイトルとURLをコピーしました